●ちょっと一言●
我々は光世界の開拓者・・・。
光を支配すること、
それは誰よりも早く『未来』をつかむ事・・。
光をコントロールできれば、
未知の世界を覗くことも可能になるのである。
そんなロマンあふれる可能性に満ちた会社が
株式会社 黒羽ニコン だ・・・。
顕微鏡などの光学機器が
ますます高性能化している現在、
レンズに求められる精度は
μm(マイクロメートル)の1/1000
と言う、nm(ナノメートル)の世界・・。
まさに、超微細な『テクノフロント』が
展開されている。
1秒間に地球を7周半してしまう『光』。
それは、レンズの僅かな「誤差」や「ゆがみ」
でもコントロール出来なくなる気難しさを持っ
ている。
研磨などの「レンズ加工」を通して
その光の制御に挑んでいる『黒羽ニコン』
得意にしている『小径小R』のレンズで求めら
れる精度は、中心厚精度で「μm」単位,曲率
精度に至っては「nm」の世界・・・。
多くの小さなレンズを組み合わせて対物レンズ
を作る為極めて高い精度が要求されるのだ。
その高い精度を可能にする技術は
『職人的』な部分もある。
しかし、それをどう生産性の高い加工で実現し
ていくか…。
それが、黒羽ニコンの『R&D』のテーマ。
光学知識はもちろんの事、
ガラスや研磨剤に関する材料物性
研磨機器における機器制御,電気制御
蒸着技術や金物加工技術等など・・・。
幅広い「技術力」が問われる
テクノフィールドなのである。
☆対談☆
生産技術者の思い
経験と予測で理想的な製造過程を構築する事
当社では、
新しい光学製品が次々に製造されていきます。
その過程において「高性能」かつ「低コスト」
しかも、「簡単」に「早く」作れる加工ルート
を探し出していくのが、私の仕事・・・。
様々な実験やシミュレーションを繰り返しなが
ら、可能性を模索していきます。
当社には
レンズ製造の様々な「ノウハウ」が蓄積されて
おり、それはまさに「宝の山」。
ここから
レンズ製造における「革命的な方法」を発見す
る事になるかもしれないと考えると、非常にワ
クワクしますね!
現在,高精度レンズの球面は「ナノメートル」
という非常に高い精度が求められています。
今は、その加工の重要な部分で
人間の「職人的な感覚」が不可欠ですが、
それを「機械で全てコントロール」出来るよう
にするのが、私の目標(夢)・・・。
私が手掛けた製品が、
世界各国で使われるかと思うと
非常に嬉しい気持ちで一杯です!
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